道場 百間滝
更新 2003.5.19 やまぼうし
行先:百間滝
■場所:神戸市 北区生野 2.5万武田尾
■日時:2003.4.13
■同行:ハナミズキ
■コース

  道場駅→亀治橋→武庫川沿い(R327)→武庫川上流浄化センタ→支流へ→百間滝

Route mapはこちら

有馬にも百間滝があるが、こちらは道場の百間滝。おそらく武庫川水系で落差最大の滝ではないだろうか。神戸市北区の生野高原住宅近くの生野ダムから、武庫川に流れ込む支流(生野川?)にかかる滝で、2.5万地形図にもその名称がある。

宗教施設を左に見て奥へ

切り立った岩壁の道

小滝が見えてきた

小滝を左から越える

ロープと梯子を伝う難所(梯子の向こう側が小滝)
宝塚市の水がめ、川下川ダムから武庫川河畔の道をJR道場駅に向かう。浄水場の手前の橋を渡ったところから支流を遡る。宗教施設を左に見て奥へすすむ。
荒れ果てた山肌と崩れ落ちんばかりの絶壁に囲まれた河原には巨岩、巨石がごろごろしている。
上流にある生野高原住宅からの生活用水が混じっているのか、泡立った流れは、お世辞にも綺麗とはいえない。20分ほどで滝つぼに着くが、直前の岩場はロープと梯子を伝う。ハナミズキはあと一歩のところでドボンしてしまった。


百間滝

落差は30mはあろうか、水量も豊富で見事な眺めである。
現在、付近の山は工事中で、立入りには注意が必要です。

 ☆トップへ戻る

inserted by FC2 system