UP 2018.11.1 やまぼうし
六甲 道あせ谷北尾根から荒地山・七兵衛山
芦屋川駅~道あせ谷北尾根~荒地山~七兵衛山~八幡谷~岡本駅
 ◇ 日時:2018年(平成30年)10月15日(月)、天気 晴
 ◇ 集合:9:00 阪急芦屋川駅
 ◇ 行先:六甲 荒地山(549m)・七兵衛山(462m)
 ◇ 参加者:MNC山歩会 13名(男6、女7) リーダー:藤野(田中)

コースタイム:
芦屋川駅9:00→山芦屋公園→城山登山口9:33→陽明水10:10→道あせ谷北尾根分岐10:27→岩尾根→巨岩展望地11:26→芦屋ゲート分岐11:40→荒地山(11:55~昼~12:30)→雨ヶ峠分岐13:01→風吹岩分岐13:08→七兵衛山(13:50~14:05)~八幡谷~八幡谷登山口15:17→阪急岡本駅15:38
行程図(GPS)   歩行約11km

本文
お天気は曇り空 暑くもなく寒くもなく絶好のハイキング日より、朝9時阪急芦屋川駅に男性6名・女性7名が集合、女性は1名を除いて若手ばかり。近くの山芦屋公園で、初参加の方や久しぶり参加の方を含め自己紹介、準備体操、マダニ対策で虫除けを噴霧して出発。スズメバチにも注意だ。しばらく荒地山方面へ歩き始める。

芦屋川を遡る

山芦屋の邸宅街を歩く
コース途中から芦屋川右岸への道を辿る。このコースは鬱蒼とした林の中、枝道が多く迷いながらも陽明水を経て、道あせ谷北尾根登り口の分岐に着く。この分岐は標識も目印テープも何もなく、注意していないと通り過ぎてしまいそうになる。

城山登山口から芦屋川右岸の道へ

陽明水で休憩

道あせ谷北尾根登り口(250m)
ここからはよく踏み込まれた岩場の多い尾根筋で急登がはじまる。大岩をすり抜け、よじ登り、たちまち大粒の汗が噴き出す。小休止で辿ってきた道を振り返ると、芦屋方面の街並みが眼下に広がり、すぐそばにはナナカマドやウラジロノキの赤い実が愛らしく、ほてった身体に涼風が吹き抜ける。ここでも工作会用にと、ヤシャブシや松ぼっくりを集める余裕の人がいる。

岩尾根に取付く

三点確保の登りが続く

中間点のウラジロノキ

荒地山を望む

眼下に芦屋市街の展望
岩場を過ぎ樹林帯を抜けると、山頂はもうすぐ。山道の両側には笹が生い茂り「マダニ」の心配をしながら、12時丁度に荒地山に到着。ここで昼食と記念写真撮影。

荒地山山頂(549m)
 荒地山を後にして魚屋道へと下るが、大雨に削られた厳しい箇所が随所に現れる。このあたりも枝道が所々に有り、磁石を頼りに魚屋道に出る。魚屋道では大学生と思しき男女4人組とすれ違うが、すぐその先で体長40cmぐらいの「マムシ君」に出会った。逃げもしないで、こちらを睨んでいる。泥大島紬の背模様が見事。みんなが遠巻きにしている中、勇気のあるメンバーがステッキを使って林の中へ誘導。一件落着。

足が届かない

魚屋道風吹岩分岐

マムシ君が通せんぼ
魚屋道から横池パノラマコースへ入り、七兵衛峠へ、予定ではすぐに七兵衛谷を下るつもりが、【七兵衛山頂ここから5分】の立札に誘われ、10分かかって山頂に到着。山頂から岡本方面の大パノラマが見わたせ歓声があがる。木立の中に立派なベンチが有り、据付の寒暖計が気温20℃を指していた

七兵衛山の展望

七兵衛山(462m)展望台で
ゆっくり展望を楽しみ山頂に別れを告げ、七兵衛谷・山の神・八幡谷へと植物観察をしながら、15時30分最終地点の八幡神社に無事到着。

八幡谷を下る

大荒れ 倒木の八幡谷

八幡谷地蔵尊

-登山道の出会い-

アキチョウジ

フサフジウツギ

コウヤボウキ

ミズヒキ

ヒヨドリバナ

ツユクサ

シラヤマギク?

イヌツゲ

オナモミ

ヤブラン

ヒメジソ

アキアカネ
岡本Oレストラン、お疲れさん会で喉を潤し、楽しい時間を過ごして帰途に着く。

お疲れ様でした
やまぼうし

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